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雪が少なくて助かってます。

今年は雪が少なくて助かります。お蔭で順調に建込みが進んでます。

今回からプレカット工場を変えました。
在来工法は床の合板を張ってから柱の部分を切り抜きますが、今回は工場ですべて切り抜き作業が終わって納入されています。
合わせて現場のゴミも少なくなり、きれいに早く作業が進めらます。
新しい技術もどんどん取り入れなければなりません。

地鎮祭と地盤調査

久し振りの投稿です。
お盆を含め、まともに休みも取れない状況です。

そんな中、妻が入院中で、子供は実家にお世話になっています。
手術時間が急に変更になり、決まるのがすでに30分を切っている時。
こちらもバタバタですが、本人の心構えもあると思うのですが・・・

幼稚園のバスに合わせて実家からの送り迎えで、予想以上に大変です。
仕事の時間がまともに確保出来ないので、夜中というか明け方2時から3時頃から仕事をしています。
こんな時、今までの早起きの習慣が役立っています。

先日、大安の日に地鎮祭を執り行いました。
お客様も神主さんと一緒に米と塩を播き、参加型の良い地鎮祭でした。

久し振りに市内での工事です。
近々この現場から車で5分も掛からない所でも始まるので、現場確認は無駄のないルートで廻れそうです。


地盤調査をしました。
結果はぎりぎり杭での補強の必要のない結果。
事前に近隣のデータで杭補強の予算を見ていましたが、当初よりお金の掛からない方法で出来そうです。
週明け基礎業者さんと打ち合わせをして決めます。

敷地を目一杯使った、カーポート付きの平家です。
基礎の長さだけでもマンション並みの長さです。

築8年、カラマツ構造材


先日、新築を検討されているお客様と一緒に、以前手掛けさせて頂いたお客様の住宅に見学に行きました。
独立後も良い関係が続き、こうして快く見学させて頂き本当にありがたいです。

今年で築8年になる、カラマツの構造材を使った住宅です。
カラマツ無垢材特有の動きと割れも落ち着き、良い色合いになっていました。

床や壁にも同じくカラマツのフローリング、羽目板を使っています。
年数が経つにつれて、古くなっていくのではなく味わいと愛着が増していくのは無垢材という本物の素材でしか出来ないことだと思います。

使われている家具や、照明器具、インテリアもとてもお洒落で、私もとても参考になるとともに、手掛けさせて頂いたお家で心豊かに生活されているようでとてもうれしくなりました。

この住宅でお客様が選ばれたG社の照明器具は、個人的にこの当時の方が良いデザインのものが多かったように思いますが今はもう同じデザインのものはありません。

構造材や室内の仕上げ材も無垢材を使用しているので、見学されたお客様のお子様も心地よいのか、楽しそうに見学している様子がまたとても微笑ましかったです(*^^*)

研修旅行-2

2日目はタカラさんの工場見学。

こちらの第一工場ではUBの床・ステンレス浴槽、そして先日納入させて頂いたUBの床のタイルの貼り付けなどが行われていました。

殆どの作業が機械化されているのかと勝手に思っていましたが、熟練の作業者さんの手作業が多いことに驚きました。
一点一点丁寧に作成されており、品質の高さが見ているだけで理解できました。


こちらは第二工場。
皆さん真剣に富士山を撮っています(笑)

この工場は第一工場で出来上がった浴槽の塗装工程、梱包、浴槽の試験などが行われていました。
こちらの工場も手作業が多く、一つの作業がとても丁寧に行われていました。

今までタカラさんの営業の方はすごく自社の商品に自信を持っているなと思っていましたが、今回の工場見学でその理由がわかりました。

見学したカラーステンレス浴槽などはタカラさん独自の商品で、品質もかなり高いこと。
そして熟練の手作業が多いことで高品質の商品が出来上っていました。

世の中には同じUBでも安い商品は多々ありますが、品質の高いものが価格相応の価値があるということを今後お客様に伝えて行くうえで今回の見学はとても良い勉強になりました。

「良いものを長く使ってほしい」というタカラさの考え方は素晴らしいですね。


お昼はうなぎでした。
ここのお店は有名店らしく、ひっきりなしにお客さんが来ていました。


うなぎ丼。
こんな高級なものは初めてです。

うなぎは給食のうなぎで良いイメージがなかったのですが、今回ごちそうになったうなぎはとても美味しかったです。
ただ、今後3千円以上のランチを食べることはこの先あるのかわかりませんね。

帰る時間が近づくにつれて、富士山がやっと姿を現してくれました。
三島駅のホームから綺麗に見ることが出来ました(^^♪

こんな感じの一泊二日の研修旅行でした。

タイトなスケジュールでしたが、充実感があり心地よい疲れで帰路につきました。
同行したメーカーさん、販売店さん、問屋さん、工務店の方には大変お世話になりました。
またこのような機会に招待頂けるよう、一層努力していかなければなりませんね。

研修旅行-1

先日、メーカーさんの工場見学に静岡まで行ってきました。
参加した工務店さんは4社。最初なぜ自分が選ばれたのかと思いましたが、実際に商品が作成される行程を見る機会はこの先ないかもしれないので、遠慮なく参加させて頂きました。

品川から三島まで新幹線(高校の修学旅行以来) で移動し、三島からはローカル線でホテルの近くの駅まで移動しました。
車窓から見える景色や建物が北海道と全然違うので乗っているだけで楽しいです。
ローカル線はメーカーさんのナイスチョイスだったと思います。

初日は移動と宴会です。
伊豆長岡温泉のホテルに宿泊しました。
一緒に参加した工務店の方も良い人ばかりで、楽しく過ごすことが出来ました(^^♪

次回に続く

もりもと

薪ストーブ生活の楽しみ

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久し振りの投稿です。
明日から結構な雪が降りそうなので、薪の段取りをしました。
大雪の予報が出ると、除雪の心配より薪の心配をします。
おそらく今まで出会った薪ストーブを使っているお客様も同じ人が多いと思います。

ネコで庭の薪小屋(自作)から玄関先の薪棚に運びます。
この作業嫌いじゃないです。玄関先の薪棚が少なくなると面倒くさいなあと思いつつ、運び出したら楽しくなります。
おそらく薪ストーブを使っている人にはわかることでしょう。

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玄関先の薪棚です。
こちらは妻の自作です。
なかなか良いサイズ感で、玄関前に丁度良いです!!
まあ薪がなければガスのパネル暖房もあるので困らないですが、薪ストーブがある手前、意地でもパネル暖房は使わないつもりです(笑)

そして運んだ際に出た木の屑も大事な燃料として使います。

電球一つもこだわりたい

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照明器具で部屋の雰囲気って大きく変わると思います。
せっかくお洒落な照明器具を付けるのでしたら、電球も拘りたいですね。
ホームセンターではシンプルでお洒落な照明器具に合うものがなく、結局ネットで探して手配しました。
電球の中の細い線がフィラメントと言って、検索するとエジソン電球などの商品がヒットします。
トーマス・エジソンが長時間点灯する電球を開発するために、日本の竹を使ったのがこのフィラメントという部材とのことです。
調べると日本に馴染みのある方だったことがわかりました。
点灯した時の部屋の雰囲気がどうなるか楽しみですね。

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我が家の薪ストーブの上が賑やかになってきました。
ストウブのケトルは水を足すだけで、ほぼ加湿器と、インテリアと化してしまっています。高いインテリアですね・・・
結局やかんは沢山水が入る実用的な普通のものが使い勝手が良いのかもしれません。
昨日、ストーブの熱で回転するファンを一台増やしました。もう一つ薪火屋さんにあった銅製のケトルがものすごく欲しくなりましたが今回は我慢しました。
これで2台体制になりましたが、効果抜群で早く2台使ってれば良かったと思っています。
1台でも部屋の温度のむらが改善されますので、薪ストーブを使っている方にはお勧めです。

左官名人が来ました。

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日本を代表する左官名人、植田 俊彦さんが淡路島から現場に来ました。
十勝川温泉で工事中の現場が終わり、丁度当社の現場が塗り壁仕上げのタイミングだったため足を運んで頂けました。
協力業者のオザキ左官さんから、左官界のすごい人で、ネットで検索したらすぐ出てきますと紹介を受けました。
帰宅して検索すると、かなりのすごい人が現場に来たんだなと、とてもうれしくなりました。
とても気さくな方で、その道を究めている方の独特のオーラのようなものを感じました。
色々お話も出来て、今まで施工した写真も見せて頂き、左官の奥深さを知る事が出来ました。

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和室の壁を尾崎さんと中霧島壁、櫛目引き仕上げをしました。
塗りでしか表現出来ない良さがありますね。