無垢材へのこだわり

なぜ無垢材を使うのか

既製品には本物そっくりの木目調が技術の進歩とともに沢山出てきました。

ただ、本物ではありません。素材感は本物には敵いません。

雅の家は床の仕上げに無垢のフローリングを採用しています。

無垢材の良さは何と言っても肌触りが抜群に良いことです。

裸足でいるのが一番気持ち良いくらい。

そして、木の調湿作用で、夏のジメジメする季節もべたべたせず快適に過ごすことが出来ます。

 

メンテナンスが大変?

無垢のフローリングはメンテナンスがとても簡単です。

傷が付いたら紙ヤスリでこすって消すだけ。あとはその部分にオイルや塗料を塗って終わりです。

これが既製品のフローリングだと、プロの業者が施工すると、傷一ヵ所で数千円。大きな傷や傷の数が多くなると数万円掛かることもあります。

最近の既製品の場合、作りが本物そっくりになってきているので、昔のように自分で補修するのは難しいです。

無垢材は年数とともに色が濃くなったりなど経年変化します。

その経年変化も楽しみ、味わいながら暮らしていけるのが無垢材の良さです。

施工中の北海道産センのフローリング。
既製品の3~4倍の手間が掛かりますが、無垢材独特の味わいは施工中でも感じる事が出来ます。
ウォルナット(くるみ)のフローリングで仕上げました。
オイルを塗装し、良い色合いに仕上がっています。